♥ドラレコのSDカード 続2

いつ使えなくなっても良いようにスペアのmicroSDカードを準備しておこう。

microSDカードは、永久に使えるものではありません。もしかすると、次に乗る時には使えなくなっているかもしれません。

できれば、いつ使えなくなっても良いように、スペアのmicroSDカードを自動車の車内に準備しておきましょう。ただし、安価なmicroSDカードは耐久性が低く、すぐに使えなくなってしまう可能性が高いです。

そこで、気軽に購入できるモデルの中でオススメなのが、非常に耐久性が高く、しかもリーズナブルな「pSLCタイプ」のmicroSDカードです。

同じmicroSDカード(SDカードなども同様)でも、TLCタイプ、MLCタイプ、そして「SLCタイプ」と、主に3種類があります。違いはチップ構造が異なる点にあります。

「SLCタイプ」は、ドライブレコーダーに使うためのmicroSDカードとして最適なのです。そうであれば、ドライブレコーダーに使うmicroSDカードは「SLCタイプ」の一択!ということになるのですが、残念ながらTLC<MLC<SLCの順に購入価格が高くなります。

そこでオススメしたいのが、前述の「pSLCタイプ」です。書き込み回数や記録保持に対する信頼性はTLCやMLCより圧倒的に多くて高いのですが、(SLCより若干劣ります)、価格がMLCよりも少し高いくらい。こうしたことから、コストパフォーマンスで言えば、「pSLCタイプ」がダントツと言えるでしょう。

自分の身を護るために、せっかく使い始めたドライブレコーダー。その中で一番重要なのが、データを記録するmicroSDカードです。

出来るだけ信頼性の高い製品を使うよう心掛けましょう。

どれだけ高価なドライブレコーダーを使っていても、microSDカードが壊れている状態では意味が全くありません。

 

いざというときに録画されていないという事態を防ぐためにも、点検確認が必要ですね。